About

人生100年時代、AIなど加速度的なテクノロジーの進化やデジタルエコノミーの台頭により、キャリアチェンジを余儀なくされるケースが増えてきました。

ライフイベントと仕事の両立や、パラレルキャリア、時短、フリーランスなど多様な働き方についても、選択肢が広がりつつあり、自律的なキャリア開発が求められています。

けれども、多くの女性が出産や育児を機に、キャリアについて悩んでいます。両立に四苦八苦する先輩たちの姿を見て、若い世代の女性たちも将来のキャリアに不安を抱えています。プライベートを充実させたい男性が会社と家庭の板挟みになるケースも散見されます。

大きな変化を迎えたいま、自分の希望や適性と時代の変化を見比べながら、キャリアプランを描くことが重要になっています。スキルのアップデート、新たな人脈の形成、より豊かに生活できる働き方の模索など、自律的に行動することも必要です。

だからこそ、夫婦でお互いのキャリアを尊重して、支え合える関係を構築したい。そんな姿を見せることで、子どものキャリア教育にもポジティブな影響をもたらしたい。そんな風に考えて、私は「家族のキャリア戦略会議™️」を提唱しています。

なりたい自分に「なり続ける」

家族で互恵的にキャリアを支え合う

ファミリーキャリアコンサルタント™️ 藤川理絵 公式サイト「Becoming」では、この2つの目的の実現を目指し、働き方・学び方・生き方の変容とテクノロジーの進化をテーマとして情報提供を行なうとともに、キャリア相談やセミナー開催およびキャリア支援プログラムの開発も承っています。

ファミリーキャリアコンサルタント™️
藤川理絵 プロフィール

キャリアコンサルタント 兼 編集者・ライター のパラレルワーカー
趣味は、ドローン・茶道・旅行など

《略歴》

1978年生まれ。広島県出身。B型。新卒で入社したリクルートに11年勤務。主にライフスタイル系メディアの企画/編集や広告制作に携わる。中国語スクールの日本校立ち上げ、外資系求人メディアの集客・フェアプロモーション担当を経て、2015年より「働き方改革」や「働き方×テクノロジー」をテーマに、メディア編集・執筆。同時期より並行してキャリア相談業を開業、現在に至る。※執筆実績は後述。

《ミッション》

これからは「家族のキャリア戦略会議™」をひらこう

《保有資格》

・米国CCE, Inc. 認定 GCDF-Japanキャリアカウンセラー(2015年3月取得)
・インターネットマーケティング検定(2015年3月合格)
・アマチュア無線4級(2018年10月合格)

《私がキャリアコンサルタントになった理由》

 

私がキャリアコンサルタントを志した理由・・・。
ざっくり言うと、私自身が出産後、キャリアと働き方、家庭と仕事の両立にめちゃくちゃ悩んだからです。

広告制作、メディア運営、ウェブマーケティング、各種コンテンツ制作と、似たような職種を一周してもまだ、どの職種に対してもスキル不足を否めない。子連れ転職も4回経験しました。

子どもを育てながら働くことは、個別性がとても高いことです。「ワーキングマザーにロールモデルはいない。」自分が母親になって初めて、その孤独感を知りました。

子どもとの時間を、どんなふうに過ごしたいか。一方で、自分のキャリアはどうするか。子どもの体質、パートナーの働き方や考え方、親の居住地や親との関係性…。得られる家事育児のサポートや働く時間や場所などの制約も、自分と全く同じ状況のワーキングマザーなど存在しません。

キャリアプランを描く背景にある様々な状況を考慮しながら、自分がなりたい自分に「なり続ける」努力が必要なのだ。そう腹落ちできたことが、キャリアコンサルタントを志して学ぶなかでの、一番の収穫でした。

家庭を持った(あるいは持ちたいと考えておられる)お一人お一人が、自身の強みや好きなことを発見して、ポジティブにキャリアプランを描けるようお手伝いしたいと考えています。

「家族のキャリア戦略会議™️」で実現したいこと


テクノロジーの進化、人生100年時代、これまでと同じ働き方やキャリア観では立ち行かない時代です。働く期間が長くなり、キャリアチェンジや学び直しが必要となります。副業・複業・兼業といったパラレルワークに、好機を見出す人も増えています。

けれども新しい仕事や働き方にチャレンジするには、時間的・体力的・金銭的なコストがかかります。家庭や子どもを持つことが、チャレンジの足かせになったり、家事育児と仕事の両立について家族間(主に夫婦間)に溝が生まれることも少なくないようです。

結婚・出産・育児・介護などの家庭生活を、自由を奪うリスクと捉えるのではなく、より楽しく、安心できて、戦略的な人生を歩めるプラットフォームだと再定義したい。

そのためにはまず、夫婦がお互いのキャリアを長期的かつ互恵的に捉えて尊重し合うことが、最も重要だと考えています。

収入を補填し合ったり、心理的にもサポートし合ってキャリアアップを図ることが可能ですし、仕事を通じて得られた情報や人脈がお互いに刺激をもたらす好循環も生まれます。家事育児分担について根気強く話し合うことも、プロジェクトマネジメント能力を磨くよい題材です。

また、父母が互いのキャリアを尊重し、支え合ったり切磋琢磨している姿を見た子ども達は、自然と自身のキャリアをポジティブに考えられるのではないでしょうか。(と、信じてます。)

家族で互いのキャリアについて自然と話し合える、長期的かつ互恵的に支え合える。これが「家族のキャリア戦略会議™️」の最終目標です。

こうした家族なら、転勤・転職・起業や子どもの有無や進路など、重大な決断を迫られる際にも、するりと最適解にたどり着けます。それどころか「いちばん身近なところに強力な応援団がいる」というかけがえのない安心感を得られます。

私自身が、家族でキャリアについて話し合う大切さに気がついたのは、2016年に遡ります。キャリアコンサルタント国家資格取得の学びを経て、自分のありたい姿や特性について家族(主に夫)と話すことで、互いのありたい姿や子どものキャリア教育についても、日常生活のなかで自然と話し合うようになったのです。

互いのキャリアを起点として、家事育児のあり方、時間やお金の使い方などを話し合うことができれば、イライラや迷い・不安、衝突やすれ違いも、随分軽減されるのではないかなと感じています。

これからは「家族のキャリア戦略会議™️」をひらこう。

編集者・ライターとして取材するなかで得た働き方・テクノロジーに関する情報や私自身の実体験などをもとに、各ご家庭で「家族のキャリア戦略会議™️」をひらくためのお手伝いをしています。ご興味ある方は、ぜひ「Consultation」より詳細をご確認ください。

《執筆実績》

主なテーマは、「働き方改革」「女性活躍」「テクノロジーによる働き方・ビジネスモデルの変容」「STEM教育」などです。
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