英会話レッスンを週3〜4日、2ヶ月続けて分かったこと

2020年、一度は海外で開かれるイベント取材のお仕事をしたい! と、1月からコツコツと英会話レッスンを継続中です。ようやく2ヶ月経過したので、気づきと改善点をまとめてみました。

英会話レッスンを始めた理由

実は、2020年1月、スウェーデン大使館の新年会にお招きいただき、参加させていただいたのですが・・・。

全くと言ってよいほど、コミュニケーションが取れなかったのです。

想像はしてました。覚悟も。

でも、駐日スウェーデン大使ペールエリック・ヘーグベリ氏に直接お目にかかれるという、私にとっては逃したくない絶好の機会。

というのも、過去のイベント取材で、ヘーグベリ大使の育休取得の経験談に、大変感銘を受けていました。

「子どもを授かり、育てること自体が、キャリアにとってプラスだ。」

大使のご経験を、もっと伺いたい。取材したい。そのきっかけを、少しでもつかめればとの思いでしたが・・・。

結果は惨敗。うまくコミュニケーションを取れないなか、ご列席の有識者・報道関係の各位が流暢にお話される姿に、ただただ圧倒されて帰宅。。。(日本語での交流や、ワイン&スウェーデン料理を堪能させていただきました!)

帰り際、ヘーグベリ大使にご挨拶したところ、「私の日本語よりはずっとよいですよ」と励ましてくださりました。お優しい;;

英会話レッスンを再開

大使館なので、取材の際にはご相談すれば、通訳の方が同席くださることも多いのですが、「いざ」という時、自分の言葉でコミュニケーションを取れなければ、大きな機会損失です。

記者というお仕事でなくとも、どんなお仕事でも、そうだと思います。

こんな想いは、もうしたくない!海外のイベント取材にも出かけたい、ずっと諦めてたけどチャレンジしたい!

そんな想いがふつふつと湧いて、翌日には、英会話レッスンを再開しました。

利用しているのは、日常会話から学べる レアジョブ です。週3〜4日、25分の英会話レッスンを、いまようやく2ヶ月継続中。

以前は、ビジネスに特化したオンライン英会話Bizmatesを利用していました。ビジネス利用がほぼ無いためか、続かなかったので、3ヶ月で辞めました。レアジョブは、もう少しお安くて助かります。

苦い経験と目標設定は大事

実は、レアジョブには昨年から入会していました。

でも、「英語の時間を先に確保しないと」と思いつつ、仕事や家事育児などでオーバータスク気味な毎日。

なかなかペースを掴めず、コンスタントに学習継続できていませんでした。

今回は、大使と直接お話できる千載一遇のチャンスに失敗したという、なんとも苦い経験と、「いつかは取材させていただきたい」という目標が、原動力になって、なんとか学習を再開。

必要性と緊急性を、これまでよりも強く意識した経験は、学習継続に繋がっていると感じています。

バネになる体験をして、自分で目標を設定するって、大人になってからも大事ですね。

英会話レッスンを2ヶ月続けて分かったこと

でも、英会話レッスンを週3〜5日、2ヶ月続けてみて分かったことがあります。

それは、「まだ気を抜いちゃだめ」だということ。

正直、全然、慣れてません(笑)。

先生と英語で話すのに、テンション上げないと話せないし、予習復習は大してできてない。まだ、「面倒くさい〜」って思うし。

つまり、「2ヶ月では、まだ習慣化できていない」のです。

日に日に変わる、モチベーションに左右されず、黙々と続けることが大事。

そう思いながら、英語学習を習慣化することについて、調べていたら、こんな記事を発見しました↓↓↓

英語学習絶対成功の鍵「習慣」を味方につける方法

習慣化について、たくさんのTIPSやツールが紹介されています。すごい!ありがたい!!

まだ習慣化できていない私には、読み返すたびヒントを得られそうなので、自分への戒めに貼っておきます。(笑)

外出自粛を「チャンス」に変えたい

いま、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出自粛が求められています。6歳の息子も、入学と同時に休校となったので、英会話レッスンを始めさせました。

「時間あるから、英会話始めよっか」

という感じで、ぬるっと有無を言わさず始めさせました。週5回プラン。がっつりです。休校中にペラペラにさせたい(笑)。

息子の学習内容には、私が知らない単語が出てきたりして、勉強になっています。

ちなみに、夫も会社の福利厚生を利用して、英会話レッスン受講中。差を開けられたくない!(笑)

家族みんなで英語にトライするのは、励みや刺激にもなり、習慣化の助けになりそうです。あと、「親も勉強中」だと、子どもも抵抗感がなくなるみたい。

いつまで続くか分からない、新型コロナウイルス問題。仕事が不安定になったり、子どもの面倒を見るため仕事の時間が思うように取れないなど、ツライ状況でもあるのですが、「自宅で過ごす時間が増えた」ことを、なんとかしてチャンスに変えたいです。

自宅時間を活用して、キャリアの棚卸しをしたいという方、オンライン・キャリア相談承ります。

Consultation